さけログ

大学院にて言語学をしてみむとてすなり。談話分析、認知文法、言語運用、色んなものを半かじり

映画メモ:聲の形

 

借りてた「聲の形」をみた。

映画を観るのは結構久しぶりかもしれない。

珍しく2時間集中っていうかあっという間だった。

 

なんだろう。

なんか取り返せないことってあるよね、取り返せないことに対してどうすれば良いんだろうって、たぶん誰にもあるのかな。

 

我が身を振り返って、私もたぶんいろんな人を傷つけてきてどうしてもその過去って取り返せなくて、でも今さら謝ることもできなくて。

ただ流していくだけ、そんなの嫌だからもうしたくないけど。

 

月並みな言葉しか並べられないけど、死ぬほどのことじゃないって、しっくり受け止められた気がする。

死ぬほどのことじゃないんだよね。

 

みんながみんな必死で、どうすることもできなくて、それぞれの見方があって、上手くいかなくて苦しい。

みてても、なんで上手くいかないんだろうって苦しかった。

みんなが苦しくてどうしても乗り越えられくて。

 

過去の過ちともいうべきことに、いつまでも引っ張られないといけないのかな。

加害者側は忘れたいんだよね、被害者側は許すのもしんどくて、

 

映画レビュー苦手なのでこれくらいにしておく