さけログ

大学院にて言語学をしてみむとてすなり。談話分析、認知文法、言語運用、色んなものを半かじり

思ったことを言葉にする練習

発表に対してだけじゃなく、私は基本的にコメントというものがとても苦手だ。

映画の感想、食べたご飯、お酒の味、感想を言うべきものじゃないと思っていたのか、まともに自分がそれに対して感じたことを言葉にしてこなかった。

(言葉にしてこなかったのか、そもそも何も感じていなかったのかも少し気になるところではあるが、)しかしそんなことをしていてはいけないと思い始める。

勿論、研究について考えたことをもっと上手に話したいと言うのが1番。

もっと上手にというか、最低限相手に伝わるように話したい。

 

でもそれだけじゃなくて、日常生活も豊かになる気がする。

本当は映画の感想も、ご飯の味もお酒の味も、今日あったことに対しての感想も言えるようになりたい。

今までは何も考えずに映画を見て、食べて、生活してた。

何もコメントなんていらなくて、良いか悪いかくらいの評価しかくだしてこなかった。(しかも特に根拠のない)

何かに評価をくだしてしかもそれを外に出すなんて、私のできることではないと思っていた。

評価をくだすに値する人間ではないと思っていた、ということ。

けど、たぶんそんなことはみんな気にしてなくて、自分の話したいように話してるんだよな。

まずは意識を変えることが先決なのかも。

自分の話を聞いてもらう時間をとってもらうのも申し訳ないし、それなら相手が話して気分良くなっていればそれで良いのではと思う。

最近は頑張って少しずつ自分の話をすることでトレーニングしてるつもりだが、でもやはり慣れない。

 

内向的な人間なのかもしれない。

けどそれなりに外交的に生活していかなければいけなくて、自分の考えを具体的にかつ論理的に相手に伝えなければならない機会が増えてくる。

というかそんな機会ばっかりになる。

自分が考えてそれで終わりなんてことはもうおそらくこの先一生ないもんだから、できるだけこれは早く克服しなければと思う。

 

その日の報告とそれに対する自分なりの評価、根拠

出来れば毎日何か書いていきたい。