さけログ

大学院にて言語学をしてみむとてすなり。談話分析、認知文法、言語運用、色んなものを半かじり

マイナス思考からの脱却

 

博論の方向性が決まってきたのかもしれない。

かもしれないとか言わずに自覚しろよって感じだけど。

 

これからやっていきたいなと思ってること、

指導教員に面白いって言ってはもらったけど、実際はこれからなんだよなあ。

とりあえず、まずはあんなお粗末な発表に対してコメントをくれたゼミの方々には本当に感謝。

 

そして、、、

どういうアプローチでいくのか

談話か、会話か

それぞれに応じて相応しいアプローチを取れば良いと言ってたけど、

学問としてそれは良いのかって感じた。

 

自分の根本的なとこの話だと、基本的に世界の捉え方が言語現象の基にあって、事態認知が、文レベル運用レベル談話レベルに出てきてる。だから待遇表現と普通表現では、概念化者の世界の捉え方に違いがあって、文運用談話談話構造に反映されてるんじゃないかって。

しかしながら特に根拠がないのでこれは机上の空論。

ひとまず今は談話分析の方向で行きつつ、語用論、認知文法はやっとかないと。

今のところ何をメインにするか何をサブにするか、少し指針ができたのかなと。

日本語教育も、できる限りの範囲で関わっておく。言語運用とはきっと関わってくるはず。

 

眠い。

勉強会の本読んでない。

明日の朝読もう。

 

今思い返すと、のだ文の談話機能くらい説明できたかった。

勉強不足を実感。

 

明日は、金曜の面談のための資料と日本語教育のレジュメをまとめ、木曜の勉強会で読むポライトネスを読んでフィニッシュ。

5.6限は修論博論の報告会があるので少し楽しみ。

できれば認知意味論の授業の論文も読めたら良いな。