さけログ

大学院にて言語学をしてみむとてすなり。談話分析、認知文法、言語運用、色んなものを半かじり

思うところ

思うところがいろいろあるときもある。

割とスランプというか、やる気ないのは終わった気がするんですけど、

なんというか、ね、

人と話すのが少し億劫になる。

 

熱が違うとき、たぶんしんどいときで

多分それは自分にも他人にも言えること。

 

自分が冷めてて、相手に熱があるとき

相手が冷めてて、自分に熱があるとき

書いてて思ったけど、これが温度差ってことか

やっぱりどうしても正当化したくて

自分をどうしても正当化したくて

言い訳をしてしまう

自分が熱い側のときも、冷たい側のときも

 

気を付けないといけないのは熱い側のときで

冷たい側のことを理解しようとしないといけない。

これは自分への戒め。

昔、嫌いなコーチが体は熱く心は冷静にって言ってたけど

まさにそれなんだよな。

熱心に取り組むけど、冷静にならないといけない。

熱いだけで相手にあたってはいけない。

それが許されるのは多分子供のときだけ。

自分が熱中してて、相手が熱中してないとき

それは別に相手に非があるわけではなくて

それぞれの違いだって認めないといけない。

今たぶん保身に入ってるからこういう風に書いてるんだと思うけど

つまり言い訳なんだけど、

でも私は、温度差を頑張って認められるようにしときたい。

 

 

ちなみにあの時、どうしてほしかったんだろうか

「どうして行かないの?」が「行けよ」の意味を持つのはなぜ?

疑問表現だけど、別に答えが知りたいわけじゃなくて

だから、教室談話っぽさもない。

質問-応答の隣接ペアが成り立たない例。

サールの適切性条件のうち、(命題内容条件、準備条件、誠実性条件、本質条件)どれを質問してるんだろうか。

準備条件は違う

誠実性条件かな、意図に関することを聞いてるから。

ここでの好ましい答えは?

はい?

すいません?

うーん今日の練習、録音しておけば良かった...

怒りとか叱るとかの談話分析ないよね

多分無意識に発話してるはずだから本質的なところに迫れそう。

怒りを相手に伝えるってどういうことなんだろう。

 

考え飽きてしまったので

ポライトネス読んで帰ろうかな