さけログ

大学院にて言語学をしてみむとてすなり。談話分析、認知文法、言語運用、色んなものを半かじり

ツイッターの利点

 

ツイッターを更新しないようになってから3か月程経つ。

使わないようになってから思うのは、

ツイッターって結構自分の感情の吐き出し口になってたんだなあということ。

 

ふと思ったくだらないことを、

今、どうやって外にだせばよいのか、手段がない状態になっている。

 

誰かが、

同人誌を書くのも、彼氏が欲しいのも

結局は承認欲求を満たしたいだけという旨のツイートをしていたが、

全くそうなのかもしれない。

外に自分の感情を出してそれを他人に認めてもらう。

ツイッターは、大勢に自分の意見を認知してもらえるから

その点有効な自己表現の手段であり、承認欲求を上手に満たしてくれるのかもしれない。

 

今さら再開したところで気まずいし、

じゃあ鍵付きアカウントでやるとか

新しいアカウントを作り直すってのは

おそらく承認欲求が満たされないからダメ。

 

ツイッターをやめるんじゃなかったと少し後悔する瞬間である。

 

自分の感情考えを自分の言葉で書いていた時は

まだなんとなく考えが自由だった気がする。

小説や漫画を読んで世界が広がるって話を聞いて、

昔の自分はそうだったような覚えがある。

いまさらどうしようもできないことが多い。

 

時間の使い方が下手なのか、

もうどことも手を切れない状態が少し辛く感じる。

 

ふうと一息入れる間が勿体ない。

かといって何をするでもなく時間が過ぎて

結局息抜きをした方が良いことも重々承知ではあるが

それに踏み切れない。

 

自分の中にスケールを持たない人間は表現者になれない。

 

全くその通りだ。

ある程度は自分で検証して判断しないと、

今後何も生まれない。

何が目標かと言われれば、

極論、真理の探究なのだから

真実は何なのか、求めないといけない。

何も生み出せない。

深く、独自の視点で。

あと4年半。